HOME > 雇用人材協会の理念とメッセージ
「地域の人材育成と雇用の問題は、地域の力で解決していく」ことが、そこに住む人の安心と幸せな暮らしを生み出し、活気あふれる地域づくりにつながる大切な仕組みと考えます。
就職・雇用・人材育成などの「働く」にまつわる様々なサポートを、企業・行政・学校、そして地域をまたいで行うためにも、皆様のご協力が必要になってきます。
「誰もが安心して幸せに暮らしていける、活気あふれる地域づくり」の目的に賛同頂ける方は、ぜひ活動への参加、ご支援、ご協力よろしくお願い致します。
学術的には、アメリカの著名な理論家であるHerrとCramerは、カウンセリングの多くの定義に共通する要素を以下で定義しています。
「カウンセリングとは、心理学的な専門的援助過程である。そして、それは、大部分が言語を通して行われる過程であり、その過程の中で、カウンセリングの専門化であるカウンセラーと、何らかの問題を解決すべく援助を求めているクライアントがダイナミックに相互作用し、カウンセラーのさまざまな援助行動を通して、自分の行動に責任をもつクライアントが自己理解を深め、「よい(積極的・建設的)」意思決定という形で行動が取れるよう援助する。
この援助過程を通して、クライアントが自分の成りうる人間へと向かって成長し、成りうる人になること、つまり社会の中でその人なりに最高に機能できる、自発的で独立した人として自分の人生を歩むようになることを究極的目標とする」
キャリアカウンセラーですと、キャリア分野における、上記のカウンセリングを行う専門家となります。
EQとは心の知能指数と呼ばれています。これは1990年にアメリカで発表された理論で、IQ(いわゆる知能指数)と異なり、学習や訓練によって高めることが可能とされています。 この指数を検査し、診断結果をプロファイラー
からのフィードバックとして受けることにより、自己分析を通じた人材の能力開発が可能となります。
EQの高い人材は、仕事に対する高い達成意欲を持ち合わせており、人の気持ちを理解し、相手の立場にって物事を考えたり判断することができるといわれています。回りを気にしたり、周囲の積極的な協力を得ることができる人材の確保は、企業の発展にとっても重要なキーとなります。
アメリカでは、fortune誌が選ぶトップ500社のおよそ8割にあたる企業が、このEQを導入し大きな成果をあげてます。
インターンシップとは、在学中または卒業直後の学生が、自分の専攻や将来のキャリアに関連した就業経験を一定 期間行うこと。アメリカにおける大学主導のコーオプ教育、企業主導のインターンシップ等の総称として一般的に用いられている。ヨーロッパでもワークベースドラーニング、ワ ークプレイスメント、サンドウィッチ教育等の名称で、高等教育段階における就業経験が 実施されている。
インターンシップの経験は、将来の職業を考える上でも、就職活動をする上でも、利用価値の大きいチャンス。
せっかく苦労して就職しても数年で辞めてしまう人が多い中、実際の「仕事」を在学中に体験することで、自分には何が向いていて、何が足りないのか、将来について真剣に考える大きなきっかけになることでしょう。



